探究する人

品質管理部の
探究する人

厳格な検査、
丁寧なアフターフォローなどを通して、
高い品質を保持。
摂津ダイカストの製品や企業
そのものの価値を守る
「門番」の役割を果たします。

品質管理部 01

品質を守るため
よいものは
取り込んでいく

主にマシニングと旋盤の加工に関する品質を管理しています。私の仕事は、確実な検査で品質を守ること。間違いのない製品を当たり前に供給できる、そんな会社の一員でありたいです。不具合が発生したときは、改善のために加工の技術者と話し合います。私も加工作業の経験がありますので、その知識を活かしてアドバイスを行うこともあります。
品質を守り続けるために心掛けているのは、一つのことに囚われない柔軟な思考です。検査方法についても改善の工夫を怠らず、社内外から学び、よいものは取り込むようにしています。品質管理のよりよい仕組みを、これからも探究していきます。

2007年11月入社 品質管理部(加工) 担当者

01 ANOTHER STORY

鋳造と加工の工程間の連携は、品質管理の面でとても重要です。私は加工のほうの担当ですが、鋳造側とは頻繁に連絡を取り合っています。製品の用途や鋳物の状態について情報共有し、コミュニケーションを図りながら品質の安定に努めています。

※2023年1月時点のものです。

品質管理部 02

徹底的に
正しく理解して
正しく伝える

鋳物の良否判定やアフターフォローを行っています。不良が出た際は、その状況や原因をいかに突き詰めるかが大事です。不良はどれだけの範囲で、どれだけの数が出ているのか。想定外のケースなのか、潜在的リスクを抱えていたのか。従業員へのヒアリングで終わるのか、過去の記録まで調べるのか。事実を様々な角度から突き詰め、「根拠」に辿り着くようにしています。事実を正しく理解することに加え、情報を正しく伝達することも重要です。例えば、「不良が多い」といった曖昧な表現では認識に誤差が生まれやすい。しかし、数値化すれば正確に伝わります。情報伝達の質は、組織としての機能性や製品の質に繋がるものだと思います。

2011年11月入社 品質管理部(鋳造) 担当者

02 ANOTHER STORY

入社したての頃は毎日、作業内容や注意点、素材、形状などをノートに記録していました。おかげで、鋳造の知識が頭にしっかり叩き込まれました。お客様のあらゆるニーズに応えるためにも、まだまだ学び続けます。

※2023年1月時点のものです。

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